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乾燥肌の人が上部しておきたい保湿剤「ワセリン」

家庭に常備している薬箱の中に必ずといっていいほど「オロナイン」が入っているように、乾燥肌対策として常備しておきたい保湿剤が「ワセリン」です。

 

乾燥肌 ワセリン

 

この「ワセリン」は、肌の水分を逃がさないように油分の膜を張って保護するもので、純度の高い生成されたものを使えば、デリケートな皮膚の薄いまぶたなどにも使えるそうです。
乾燥肌の人にとっては、肌が何らかの刺激で過敏になることがよくあるため、一つ備えておくと安心できるというアイテムではありますね。

 

 

それに、ワセリンは肌断食を試してみたい場合にも備えておくといいと思います( `ー´)ノ

 

というのも、肌断食の初期は、まだ肌が過保護な化粧品による保湿になれているため、バリア機能が十分に働いていずにカサカサと粉を吹いたり、キメが乱れてピリピリするような状態になることもあるそうです(>_<)

 

そんな時はワセリンをつけてしのぐのだとか。
「肌断食をする」と決めたら、肌力の回復を願って、化粧品による手助けは一切行わないようですよ(^^;)

 

 

では、なぜワセリンだけはぬっていいのか?
・・・それは、ワセリンの保湿の性質によります。

 

ワセリンの保湿機能

「保湿」という場合、2通りの機能がありましたよね。

 

1.肌に水分保持させるもの
2.肌の水分を逃がさないようにするもの

 

ワセリンは、後者の「水分を逃がさないようにする」ためのものです。
なので、肌断食においても肌力の回復を妨げるものではありません。
肌が回復するまでのあいだ、油分の膜を張って外部からの刺激から守ってくれるというわけですね(*^-^*)

 

逆に言えば、肌断食以外で保湿剤として使う場合は、化粧水などで肌に充分な水分を含ませてからぬらないとワセリンだけでは肌はふっくらっしないので使い方をきちんと理解して適切に用いたいですね。

 

ワセリンの種類

常備しておきたいワセリンですが、実際に購入しようとすると、ワセリンには精製の純度に応じて、3種類が存在することがわかりました。

 

最も一般的なものは「白色ワセリン」。500g入って1,000円くらいのものです。
その純度を高めたものが「プロペト」。こちらは、100gで1,000円程度。結構高くなりますよねw
そして、最も不純物を取り除いた純度の高いものが「サンホワイト」と呼ばれるもので、さらに値段は倍ほど上がり、50gで1,000円くらいです(゚д゚)!

 

乾燥肌 ワセリン

なので、超敏感肌になってしまった時にのことを考えて、「サンホワイト」を・・・といいたいところですが、これだとコストがかかり過ぎるし、どうやらここまでのものは必要ないようですw

 

乳幼児の肌の保護なら「サンホワイト」が安心ですが、大人の敏感肌ならば、「プロペト」で十分だそうです。
デリケートな目の近くにも十分ぬって大丈夫ということなので、心配ないですよ(*^-^*)

 

 

ワセリンはあくまで油分なので、使用感としてはベタベタと感じてあまり気持ち良いものではありませんが、けがをしたときに傷口が絆創膏に引っ付かないように保護するときにも使えますので、一つ買っておくと本当に便利ですよ♪

 

 

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